ワークショップ

会員以外の方も参加いただけます

[ワークショップ]金継ぎワークショップ~欠け~

[ワークショップ]金継ぎワークショップ~欠け~

大切なモノを長くつかう知恵、金継ぎの魅力

「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆(うるし)で接着し、金や銀などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法のことで、「金繕い(きんつくろい)」とも言います。
歴史的には室町時代以降、修理した器でも「ありのまま」受け入れる茶道精神の普及により芸術的な価値が見いだされたようです。
エコでサステナブルな暮らしが見直されてきた昨今では密かなブームになっています。是非この機会にご体験下さい。
ワークショップでの条件は以下の通りです。

欠け補修→修理品は一人2個まで欠けの箇所は3カ所程度。
陶器またはガラスの金継ぎが可能です。

◉2日(2回)コース(欠け補修のコース)
1回目:補修面確認—マスキング—さび漆作業
2回目:マスキング剥がし—炭研ぎ—漆塗り—金粉蒔き(銀粉も可)

<欠けの金継ぎ例(銀粉仕上げ)>

 

 

講師プロフィール

$teachers[0]->name

中村 太なかむら ふとし

大学卒業後に特注家具製作・店舗・住宅設計に携わり2010年独立。
現在、木工デザイナー・作家として個人住宅の特注家具の設計及び制作、
クラフト作品発表、木工道具の研究など多方面で活動中。
日本デザイン福祉専門学校、その他教育機関で講師を勤める。

講座名金継ぎワークショップ
開催日時2回コース(欠け補修):6月16日(日)、23日(日)
10:30~12:00
費 用7,000円/2回(税込、材料費込み)
持ち物欠けた陶磁器をご持参下さい。(湯のみ、茶碗、皿、花器、置物)
条件は以下の通りです。
欠け補修→修理品は一人2個まで、欠けの箇所は3カ所程度。
定 員10名
講師名中村 太
対 象15歳以上
お問い合わせお電話(03-5799-4980)または以下「お申込みはこちら」より申し込みをお願いします。
お申込はこちら

※外部のウェブサイトを開きます。

ワークショップ一覧へ