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[ワークショップ]金継ぎワークショップ

[ワークショップ]金継ぎワークショップ

大切なモノを長くつかう知恵、金継ぎの魅力

「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆(うるし)で接着し、金や銀などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法のことで、「金繕い(きんつくろい)」とも言います。
歴史的には室町時代以降、修理した器でも「ありのまま」受け入れる茶道精神の普及により芸術的な価値が見いだされたようです。
エコでサステナブルな暮らしが見直されてきた昨今では密かなブームになっています。是非この機会にご体験下さい。
ワークショップでの条件は以下の通りです。
欠け補修→欠けの箇所は3カ所程度。
割れ補修→破片は5ピース以内、修理部分の長さの合計は20cm程度が目安。

◉2日(2回)コース(欠け補修のコース)
1回目:補修面確認—マスキング—さび漆作業
2回目:マスキング剥がし—炭研ぎ—漆塗り—金粉蒔き

<欠けの金継ぎ例(銀粉仕上げ)>

◉3日(3回)コース(割れ補修のコース)
1回目:補修面確認—マスキング—糊漆作業
2回目:マスキング剥がし—炭研ぎ—さび漆作業
3回目:炭研ぎ—漆塗り—金粉蒔き

<割れの金継ぎ例(金粉仕上げ)>

講師プロフィール

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中村 太なかむら ふとし

大学卒業後に特注家具製作・店舗・住宅設計に携わり2010年独立。
現在、木工デザイナー・作家として個人住宅の特注家具の設計及び制作、
クラフト作品発表、木工道具の研究など多方面で活動中。
日本デザイン福祉専門学校、その他教育機関で講師を勤める。

講座名金継ぎワークショップ
開催日時2回コース(欠け補修):3/3(日)、3/10(日)
3回コース(割れ補修):3/3(日)、3/10(日)、3/17(日)
共に時間は10:30~12:00
費 用7,000円/2回 、10,500円/3回 (税込、材料費込み)
持ち物欠けた、割れた陶磁器をご持参下さい。(湯のみ、茶碗、皿、花器、置物)
条件は以下の通りです。
欠け補修→欠けの箇所は3カ所程度。
割れ補修→破片は5ピース以内、修理部分の長さ合計は20cm程度が目安。
定 員15名
講師名中村 太
対 象15歳以上
お問い合わせお電話(03-5799-4980)または以下「お申込みはこちら」より申し込みをお願いします。
※外部サイトでは、予約カレンダー上の「欠け補修」2回コースの金額のみ表記されていますが、ログインすると「割れ」補修の3回コースも選択できます。
お申込はこちら

※外部のウェブサイトを開きます。

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